NI 9775の集録モード (FPGAインタフェース)
- 更新日2025-10-09
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NI 9775には、3つの異なる集録モードがあります。
- 連続モード
- レコードモード
- 上級モード。
連続モード
連続モードでは、NI 9775は、すべてのチャンネルにおいて全体レート4 MS/sでリアルタイムデータをシャーシに転送します。開始I/Oノードの実行後、NI 9775はデフォルトで連続モードに設定されます。データレートは、モジュールプロパティ連続データレートで構成できます。データレートの最大値は構成によって異なります。データレートについては、モジュールのハードウェアドキュメントを参照してください。
連続モードを実装するには、以下の手順を完了してください。
- タイミングモード、連続データレート、およびアナログフィルタ構成を構成します。
- 開始I/Oノードを実行します。
- AIx I/Oノードを必要な回数実行します。
- 停止I/Oノードを実行します。
レコードモード
レコードモードでは、NI 9775は、最高20 MS/sでサンプルをオンボードメモリに格納した後、それよりも低速のレートでデータをシャーシに転送します。データ収集は、デバイスに送信されるトリガ信号によって開始されます。この信号には、デジタルおよびアナログのどちらも使用できます。収集されたデータは、集録全体が再開されるまでバッファに格納されます。
レコードモードを実装するには、以下の手順を完了してください。
- タイミングモード、レコードデータレート、レコードサンプル数、レコードプレトリガサンプル数、およびアナログ構成を構成します。
- 開始I/Oノードを実行します。
- レコードをトリガするには、レコードをトリガ、HWイベントでレコードをトリガ、またはHWイベントでレコードをトリガ (複数ソース) のいずれかを使用します。
- フェッチするサンプルがなくなるまでレコードデータをフェッチメソッドノードを実行します。
- 停止I/Oノードを実行します。
上級モード
上級モードでは、NI 9775は、連続モードとレコードモードの機能を組み合わせることにより、より複雑なトリガ機能を提供します。上級モードでは、連続モードからのライブデータを使用し、レコードモードによる高速な収集レートをトリガできます。これをパターン検出や周波数トリガなどのアプリケーションで使用すると、より高度なトリガオプションが可能となります。
上級モードを実装するには、以下の手順を完了してください。
- タイミングモード、レコードデータレート、レコードサンプル数、レコードプレトリガサンプル数、アナログフィルタ構成、および連続データレートを構成します。
- 開始I/Oノードを実行します。
- AIx I/Oノードを使用し、カスタムトリガ条件を作成します。
- 任意のトリガレコードメソッドノードを使用し、必要な回数 (最大回数は利用可能なレコード数) カスタムトリガ条件でトリガを発行します。
- フェッチするサンプルがなくなるまでレコードデータをフェッチメソッドノードを実行します。
- 停止I/Oノードを実行します。