デジタルデータをデジタルデータ配列にグループ化し、デジタル波形をデジタル波形配列にグループ化します。

LabVIEWは、グループ化されていない信号を個々のグループとみなします。


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ダイアログボックスオプション

オプション 説明
信号数

Express VIに配線する信号数を指定します。このオプションを最初に構成します。

この数は、デジタルデータ入力に配線する信号数に一致する必要があります。それ以外の場合、LabVIEWはエラーを返します。

入力波形名を使用

デジタルデータ入力に配線する波形の元の名前を保持できます。このチェックボックスは、デフォルトでオンになっています。名前を変更ボタンで指定するラインおよびバスの名前を使用する場合は、このチェックボックスをオフにします。

信号の順序

デジタル信号の順番を表示します。

プロット凡例

構成ダイアログボックスで構成するラインおよびバスが含まれます。

このツリー制御器を使用して、出力配列で表示する順序にラインをドラッグアンドドロップします。ラインをグループ化するには、ラインを右クリックしてバスを挿入を選択した後に、その他のラインをそのバスにドラッグします。ラインを別のライン、バスを別のバス、もしくはバスをラインにドラッグすることはできません。

グラフプレビュー

構成ダイアログボックスで指定した構造に基づいてラインおよびバスのプレビューを表示します。

名前を変更

プロット凡例で選択したラインまたはバスの名前を変更できます。ラインまたはバスを右クリックしてショートカットメニューから名前を変更を選択し、ラインまたはバスをダブルクリックして新しい名前を入力します。

ラインまたはバスの名前を変更するには、入力波形名を使用チェックボックスをオフにする必要があります。受信するラインの名前が、指定した新規の名前よりも優先されてしまうためです。

バスを挿入

プロット凡例ツリー制御器で選択したラインまたはバスの上に新規バスを挿入します。ラインまたはバスを右クリックして、ショートカットメニューからバスを挿入を選択することもできます。

すべてのバスを削除

プロット凡例ツリー制御器からすべてのバスを削除します。

単一のバスを削除するには、バスを右クリックし、ショートカットメニューからバスを削除を選択します。バスのみを削除でき、ラインは削除できません。削除したバスの下に表示されるラインは、グループ化されていない信号とみなされます。

入力/出力

  • cerrcodeclst.png エラー入力 (エラーなし)

  • cdigwdt.png デジタルデータ入力

  • ierrcodeclst.png エラー出力

  • i1ddigwdt.png デジタルデータ出力