NI-VISA ライセンス FAQ(よくある質問)
作成したソースコードとともに NI-VISA を自由に配布することはできますか?
作成されたソースコードとともに NI-VISA を配布する権限はありません。これは、ソースコード形式で配布される弊社の計測器ドライバ、ツールキット、サンプルプログラム、その他のアプリケーションにのみ適用されます。作成したソースコードを配布する場合、ソフトウェアを受け取る側でNI-VISA 実装ライセンスが必要となります。
他社製ハードウェアを持っていますが、どのようなライセンス権限が付属されていますか?
NI-VISA は、様々なバス通信をサポートするためにプラグインソフトウェアを使用しています。他メーカーでも、NI-VISA をそのメーカーのコントローラハードウェアやカスタム通信プロトコル(例:独自仕様のイーサネット通信プロトコル)に対応させるためのプラグインソフトウェアを開発しているところがあります。そのようなプラグインソフトウェアを使用している場合は、ユーザ自身で適切な NI-VISA ライセンスを取得する必要があります(同じライセンス規約が適用されます)。ナショナルインスツルメンツと OEM 契約を結んでいるユーザは、そのメーカーから直接ライセンスを取得することができることもあります。
既存の NI-VISA 開発バージョンをアップグレードするにはどうしたらよいですか?
別途購入または他の NI ハードウェア/ソフトウェア製品とともにインストールした正規ライセンスに基づく NI-VISA をお持ちの場合、開発目的での NI-VISA 最新版へのアップグレードはこちらのページからのみ可能です。
どのバージョンの NI-VISA を実装に使う権限がありますか?
NI-VISA 実装ライセンスを購入した場合、当初アプリケーション開発に使用した同じバージョンの NI-VISA を配布する権限のみが与えられます。今後新しいバージョンの NI-VISA を配布する予定がある場合は、新たに実装ライセンスを購入する必要があります。他の NI ハードウェア/ソフトウェアの使用により NI-VISA 実装ライセンスを取得した場合は、その NI ハードウェア/ソフトウェアを使用している限りいつでも NI-VISA をアップグレードできます。
NI-VISA を LabVIEW Student Edition とともに使用できますか?
LabVIEW Student Edition を使用している学生は、NI-VISA を使用してアプリケーションを開発することはできますが、そのアプリケーションを他のユーザと共有する際に NI-VISA を配布することはできません。
NI-VISA を大量購入する際に OEM 価格を利用するにはどうしたらよいですか?
アプリケーションの開発および実装用の NI-VISA の OEM 価格および諸条件については、NI 営業部までお問い合わせください。