NI Multisim とは?ナショナルインスツルメンツの Electronics Workbench Group(旧 Electronics Workbench)には、回路図キャプチャ、対話式シミュレーション、基板レイアウト、実信号との融合など、プリント基板(PCB)設計を支援する各種機能が搭載されています。 直観的な回路図キャプチャと回路シミュレーションNI Multisim を使用して設計するのに、SPICE の専門知識は必要ありません。Multisim ソフトウェアの直観的なキャプチャ環境と SPICE シミュレーションとの使いやすいインタフェースにより、PCB の設計と検証を直ちに開始することができます。試作時の繰り返し作業や開発時間の無駄遣いが避けられるとともに、設計フローの早い段階でシミュレーションと計測の品質を確立することができます。 Multisim 製品ファミリ(作図ツール版、回路シミュレータ基本版、回路シミュレータプロフェッショナル版)には、高度な PCB 設計用のツールが各種揃っています。
高度な電子設計ツール使いやすい設計環境で、24種類の SPICE 解析や充実したコンポーネントライブラリなど Multisim の高度な機能を使って複雑な設計を実現することができます。カスタムコンポーネントウィザードを使用すると、最新の部品を組込むことが可能です。また、NI LabVIEW 計測ソフトウェアを使ってシミュレーションで実際の計測が可能なため、設計の試作やテストが短時間で行えます。
設計フローの効率化キャプチャからシミュレーション、レイアウト、テストに至るまで、統合されたツールチェーンで製品企画から生産までシームレスに対応できます。
注:Multicap と Ultiroute は Multisim および Ultiboard 製品と統合されていますので、より多くの標準機能とシームレスな使用感を実現できます。 詳細はこちら |
