NI LabWindows™/CVI 2009の新機能NI LabWindows/CVI 2009の新機能は、実績のあるソフトウェア開発プラットフォームをベースに、Microsoft Windows 7や64ビットオペレーティングシステムでの開発/実装など、最新のPC技術にも対応しています。さらに、最新版ではランタイム解析ツールやユーザインタフェースが簡単に設計できるツールが新たに追加され、信頼性の高いアプリケーションをさらに短時間で作成可能となっています。新機能については下記をご覧ください。 アプリケーションの信頼性を確保実行プロファイラツールキットランタイムでの時間の使われ方をグラフィカルに表示することでアプリケーションのパフォーマンスを解析、最適化できるとともに、ソースコードの問題点を簡単に検出できます。 LabWindows/CVI Real‐Timeモジュール本モジュールを利用すると、送信者はUDPネットワークトラフィックをマルチキャストグループに送信し、また受信者は送信者の追加動作なくマルチキャストグループから離脱可能なリアルタイムアプリケーションを構築することができます。 技術資料: LabWindows/CVI Real‐Time(英語) デバッグデータの拡張特定のデータタイプにおいて変数や監視ウィンドウ上でより多くの情報が得られることで、デバッグを効率化しアプリケーションの信頼性を確保することができます。 TDMS(テクニカルデータ管理ストリーミング)の機能強化Windowsバッファ処理の無効化、非同期書き込み、NI-DAQmxドライバとの直接統合など、TDMS APIの機能が拡張され、ディスクへのデータストリーミングがさらに高速化しました。 生産性の向上属性ブラウザ属性ブラウザを使用すると、統合された属性ブラウザ上で複数の制御器に共通の属性を同時選択し編集することが可能になり、カスタムユーザインタフェースの設計にかかる時間を短縮できます。 カスタムプログレスバー制御器カスタムプログレスバー制御器には、タスク進行状況に基づいた自動位置進行や自動マイルストーン調整といった機能があり、タスクの進行状況をより正確に視覚的に表現することが可能になります。 ソースコードのコメントからドキュメントを自動生成ソースコードのコメントタグから一貫性のある正確なドキュメントを自動で作成することができます。 最新のPCテクノロジを利用LabVIEW FPGAのCインタフェースHDL(ハードウェア記述言語)やデジタル設計を習得しなくても、FPGA(field-programmable gate array)ハードウェアなら確定性と信頼性に優れたアルゴリズムを設計することができます。LabVIEW FPGAのCインタフェースを使用すれば、C/C++プログラマもホストアプリケーションを開発することでFPGAハードウェアを利用することが可能になります。 ビデオを見る(英語) | LabVIEW FPGAのC言語インタフェースのよくある質問(FAQ)(英語) 64ビット版のサポートメモリ負荷の大きいアプリケーションのパフォーマンスが向上し、64ビット版実行可能ファイル、DLL、実装インストーラの作成機能が強化されたことで、64ビット版OSを効果的に活用することが可能となりました。 Windows 7のサポートMicrosoft Windows 7を利用する上で、既存のLabWindows/CVIアプリケーションの移行は容易に行えます。また新たに追加されたWindows 7対応のハードウェア、ドライバ、開発環境を利用できますので、最新のPC技術のメリットを活用することができます。 その他の機能
LabWindowsという商標は、Microsoft Corporationからの使用許諾を得て使用しています。Windowsは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。 |

