製品のアクティブ化アクティブ化とは?アクティブ化は、お客様にご購入いただいた製品を正式に起動するためのライセンス承認プロセスです。ナショナルインスツルメンツのアクティブ化は、ソフトウェアインストール時に、シリアル番号を使用し、アクティブ化コードを生成します。一度発行されたアクティブ化コードは、同じコンピュータに対してアクティブ化を行う場合は、何度でも制限なく使用することができます。別のコンピュータでソフトウェアをアクティブ化する必要がある場合、同じプロセスで再度アクティブ化してください。お客様がインストールできるコンピュータ数については、ソフトウェア使用許諾契約書をご参照ください。なお、アクティブ化せずにすぐにソフトウェアを試用できるように、ほとんどの製品に30日間の評価期間がございます。アクティブ化方法については、以下のセクション、もしくは製品のアクティブ化 サポートページをご参照ください。 アクティブ化の必要性?よりスムーズにお客様に NI ソフトウェアの使用を開始していただくため、ナショナルインスツルメンツでは、多くのソフトウェア製品に対してアクティブ化を実施しています。また、多数の NI ソフトウェアをご購入されている企業・団体に対しては、ライセンス管理を提供しております。さらには、アクティブ化により、評価版から正式版への移行が非常に円滑になりました。以前は、正式版をインストールする前に評価版をアンインストールする必要がありましたが、アクティブ化により、評価版をダウンロードした後でも、購入された製品パッケージに応じた機能に対するアクティブ化を行うだけで正式版を使用することができます。さらには、アクティブ化により、ソフトウェアの再インストールなしにバージョンアップをすることもできます。例えば、製造現場で NI TestStand というソフトウェアのデプロイメントライセンスを使用したシステムがあるとします。そのシステムが支障をきたしデバッグする必要がある場合、追加ソフトウェアをインストールすることなく、新しいアクティブ化コードを適用して、NI TestStand 開発システムの機能を利用可能にし、問題を修正することができます。 過去に、NI ボリュームライセンスプログラム(VLP)を保持していた会社が、NI ソフトウェアライセンスを保守・管理する方法がないかとナショナルインスツルメンツに問い合わせてきたことがあります。資産管理は大規模組織では特に重要であり、適切なツールがなければ、企業はより多くの時間をライセンスのトラッキングに費やし、既にライセンスを所有しているにも関わらず管理が行き届いていないことにより、多くのお金を追加ライセンスに費やします。そこで、アクティブ化と一緒に、ナショナルインスツルメンツでは、NI Volume License Manager(VLM)を提供するようになりました。多くの NIソフトウェアのライセンスを保持する企業は、この VLM を使うことで、NI ソフトウェアのインストールと使用に対し、一元化したライセンスの管理と保守ができます。 アクティブ化方法?より迅速、簡単、そして柔軟にアクティブ化できるよう、NI では複数のアクティブ化方法を設けております。直接 NI に連絡しなくても、数分でアクティブ化することが可能です。製品をインストールする際、NI アクティブ化ウィザードがすぐに起動し、アクティブ化に必要な全プロセスを表示します。製品をアクティブ化するには、5つの方法があります。アクティブ化を行う際、NI アクティブ化ウィザードにてこれらの方法が表示され、アクティブ化に必要な情報を提示します。以下が5つのアクティブ化方法です。 24時間365日 いつでもアクティブ化
営業時間内にアクティブ化 (平日:月〜金 AM9:00〜PM5:00)
アクティブ化に関するご質問は、製品のアクティブ化 サポートページにて、関連する技術データベースの文書をお読みになるか、サポートリクエストから NI エンジニアにご連絡ください。 |
