NI LabVIEW 2009を使用した
データ集録と信号処理

LabVIEW 2009は、データ集録ハードウェアとグラフィカル開発ソフトウェアの統合というLabVIEWの23年にわたる努力を受け継ぐ製品です。この最新バージョンでは、2D/3Dフロントパネルプロット、高速データストリーミング関数、NI-STC3タイミング/同期技術を採用した新しいハードウェア製品ファミリのサポートなど、多彩な新機能をご利用いただけます。マルチコアに対応した機能拡充により信号からソフトウェアまでシステム性能が向上します。

 

データ集録に関する各種資料

計測アプリケーションに最適なバスの選択
グラフィカルプログラミングを利用して、USB、PCI Express、ワイヤレスなどの標準PCバスを搭載したハードウェアを使ってユーザ定義の計測やデータの処理、結果の可視化などを行うことができます。

信号からソフトウェアまで新しい並列テクノロジを利用
NI-STC3タイミング/同期テクノロジ、高速PCバス経由での並列データストリーミング、新しいマルチコアプログラミング機能など、短い工数で並列化による高速化をするのに役立つ機能がいくつも追加されています。

信頼できるデータを使って新たな発見とイノベーションを実現
信頼できる計測データを使用することで、設計やイノベーションに近づくことができます。高速I/O、広帯域データバス、マルチコアプロセッサ、ディスクストリーミング技術などの進化により、データのボトルネックを取り除く方法を紹介します。(英語)

データ集録と信号処理にNI LabVIEWをお勧めする理由トップ10
LabVIEWグラフィカルプログラミングを利用したデータ集録・信号処理アプリケーションのメリットを紹介します。

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ステップごとに順を追って、LabVIEWのインストール方法と基本的な使い方を紹介します。

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