LabVIEW Statechart(ステートチャート)モジュールNI LabVIEWステートチャートモジュールを使用すると、状態に基づく複雑なアプリケーションを簡略化することができます。高度な抽象化が可能なため、ステート(状態)、遷移、イベントなどを使用したアプリケーションの設計に役立ちます。LabVIEW組込テクノロジと併せて使用すると、LabVIEWステートチャートモジュールを使って作成したアプリケーションを、LabVIEW Real-Time、LabVIEWコード生成、LabVIEW PDA、LabVIEWタッチパネルの各モジュールを使用して実装できます。 主要機能に関する情報ステートチャートの概要ステートチャートについてご存じない方のために、ここではアプリケーション開発に役立つステートチャートのメリットについて説明します。 ステートチャート用語集ステートチャートの関連用語と、ステートチャート開発のための基本構成要素について紹介します。 LabVIEWステートチャートモジュールでステートマシンを実装このデモでは、LabVIEWステートチャートモジュールを使用してステートマシンを実装する方法を紹介します。ステートチャートモジュールは複雑なステートマシンの実装に最適です。 ステートチャートで作成したアプリケーションのデバッグステートチャートをデバッグするための様々なテクニックを紹介します。 LabVIEWステートチャートモジュールを使用したFPGAのプログラミングLabVIEWステートチャートモジュールを使用すると、FPGA(field-programmable gate array)で一般に使用される状態ベースのアーキテクチャを簡素化できます。 |

