アカデミック 会社 イベント NI Developer Zone サポート ソリューション 製品とサービス お問い合わせ MyNI

LabVIEWライフサイクルポリシー

このページでは、ご購入いただいたNI製品をソフトウェア資産として活用するガイドとしてお役立ていただくためのLabVIEWライフサイクルポリシーについてご紹介します。いつアップグレードしたらよいか、どのLabVIEWバージョンをサポートしているか、LabVIEWの各バージョンにはどのようなサポートがあるのかなど、多くのお客様が持つ疑問にお答えします。また、上位パッケージへのステップアップの計画やリソースの活用にも役立てることができます。

詳しいOSサポート情報と今後の計画は、 NI LabVIEWのオペレーティングシステムサポート計画をご覧ください。

LabVIEW定期リリース

ナショナルインスツルメンツでは、2006年より毎年8月にLabVIEWの新しいバージョンを定期的にリリースしています。そのため、お客様にとっても今後の開発や新バージョンへのアップグレードの計画が立てやすくなっています。さらに、今後の定期的なリリースをお約束するため、2009年からは製品名をLabVIEW + リリース年(LabVIEW 2009)に変更しています。

LabVIEWライフサイクルポリシーのフェーズ

LabVIEWライフサイクルポリシーは、サポートレベルや製品のリリース時期によって2段階に分かれています。

LabVIEWライフサイクルポリシー

1 ハードウェアのサポートやドライバに関する詳細については、ドライバとアップデートのページを参照してください。モジュールとツールキットにもバージョンがあります。詳しくはLabVIEWモジュール/ツールキットの互換性情報をご覧ください。配布するデバイスドライバは、LabVIEWの各リリースにおける最新版(例: LabVIEW 8.2.xとLabVIEW 8.5.xの最新版はそれぞれ8.2.1と8.5.1)にてテストを行っています。

LabVIEWライフサイクルスケジュール

バージョン最新版サポート
(リリース日)
通常サポート
(終了日)
LabVIEW 7.12004年3月2009年8月1
LabVIEW 8.02005年8月2008年8月2
LabVIEW 8.22006年8月2010年8月
LabVIEW 8.52007年8月2011年8月
LabVIEW 8.62008年8月2012年8月
LabVIEW 20092009年8月2013年8月

1 LabVIEW 7.1の通常サポートは2009年8月まで延長されています

2 LabVIEW 8.0の通常サポートは短くなっています

サービス/サポートに関する追加情報

NIグローバルサービスでは、アプリケーションの計画から開発、実装、保守まで、製品のライフサイクルの全段階におけるニーズに対応した各種サービスの詳細をご覧いただけます。