ナショナルインスツルメンツのARMマイクロコントローラ対応NI LabVIEW Embedded(組込システム開発)モジュールを使用すると、世界で最も普及している組込32ビット縮小命令セットコンピュータ(RISC:Reduced Instruction Set Computer)プロセッサで、グラフィカルプログラミング環境の利用が可能となります。ARM7、ARM9、およびCortex-M3マイクロコントローラに対応した包括的な開発環境が使用できます。品質の高いコードを短時間で開発できるグラフィカルプログラミングの効果を確認いただくため、評価キットを低価格でお求めいただけます。
ARMマイクロコントローラ対応LabVIEW組込モジュールを使用すると、高レベルのグラフィカル設計ツールを使用してプログラミングできます。そのため、開発から実装へすばやく移行することが可能です。
ARM7とCortex-M3をベースにしたハードウェア評価プラットフォームを使用して、プロトタイプを作成します。そうすることで、ARMを採用したカスタムマイクロコントローラハードウェアに移る前に、ソリューションを試作できます。
プロトタイプが完成したら、ARMマイクロコントローラ対応LabVIEW組込モジュールで生成したCコードを、大量実装用に選んだハードウェア設計に組み込みます。
アナログ入力を読み取ってLCDに書き込む方法が5分でわかります。(英語)
デバッグ、シミュレーション、I/Oドライバに関するアプリケーションノートを集めたキットです。(英語)
プロセッサについて調べるとともにこのモジュールのデモをご覧いただけます。(英語)
ARMマイクロコントローラ対応LabVIEW組込モジュールの各バージョンにおける新しい操作性向上機能、関数、性能向上、定期バグ修正をご利用いただけます。
ARMマイクロコントローラ対応NI LabVIEW組込モジュールには、評価用のハードウェアボードが付属されていますので、カスタムARMハードウェアに取りかかる前にARMアプリケーションを試作することができます。
ARMマイクロコントローラ対応LabVIEW組込モジュールは、ARM7、ARM9、Cortex-M3を搭載した260種類以上のデバイスのプログラミングに使用できます。
Cortex-M3またはARM7評価ボードを搭載した60日間有効の評価キットで、ARMマイクロコントローラ対応LabVIEW組込モジュールをお試しいただけます。