モジュール式データロギングシステム
PCベースまたはスタンドアロン型NIのモジュール式データロギングシステムデータロギングシステムは、PCへの接続が必要なPCベースか、PCとは無関係に動作するスタントアロン型のいずれかです。
センサタイプを自由に組み合わせ従来型のデータロガーには、様々なタイプのセンサ計測用の固定構成が含まれています。NI Cシリーズプラットフォームを使用すると、あらゆるセンサタイプに接続できる柔軟なシステムを構築できます。現時点では、熱電対、電圧、測温抵抗体(RTD)、電流、抵抗、歪み、デジタル(TTLなど)、加速度計、マイクロフォンなど、異なる計測に対応した50種類以上のNI Cシリーズモジュールから選ぶことができます。これらのモジュールは、幅広い電圧範囲と工業用信号タイプに対応した信号調節機能を内蔵しているため、Cシリーズモジュールから直接センサに接続できます。 ![]() LabVIEWでプログラム可能NIモジュール式データロギングシステムは、NI LabVIEWを使ってカスタム機能をプログラミングすることができます。LabVIEWとは、多くの技術者や研究者によって利用されているグラフィカルプログラミング環境です。直感的なグラフィカルアイコンとワイヤを使用したフローチャートのようなダイアグラムで、あらゆるセンサからの計測アプリケーションを簡単に構築することができます。制御器やグラフをドラッグアンドドロップしてカスタムユーザインタフェースを作成し、関数ブロックをグラフィカル形式で配線するだけで、データのロギング、アラーム、トリガ、レポート生成、リアルタイムデータ解析などのソフトウェア機能を自由に定義することが可能です。 |





