NI CompactRIO開発ガイド

ナショナルインスツルメンツでは、複雑な機械制御アプリケーションの難題に対処するためのサポートとして、NI CompactRIOコントローラやNIタッチパネルコンピュータをプログラミングする際に推奨されるアーキテクチャや開発手法を紹介したNI CompactRIO開発ガイドをご用意しています。LabVIEW Real-Timeモジュールの標準トレーニングコース用補助教材として作成された本ガイドには、工業用制御アプリケーションを設計するためのフレームワークとなるドキュメントやサンプルが含まれています。

入門:制御向けLabVIEWアーキ
テクチャ

アプリケーションとともにスケール可能で、コードのモジュール化ができ、デバッグと検証が簡単に行えるアーキテクチャを実装します。

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セクション1:アナログおよびデジタル I/O

NI Cシリーズモジュールの様々なハードウェアアーキテクチャに対応したLabVIEW FPGA通信方式について説明します。

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セクション2:通信、拡張I/O、
モーション、ビジョン

Ethernet通信やネットワークI/Oのほか、モーションコントロールやマシンビジョンといった上級機能も追加できます。

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セクション3:LabVIEW FPGAでハード
ウェアをカスタマイズ

オンボードFPGA(field-programmable gate array)は、高速ループ、インラインフィルタリング、波形I/O、重要なインターロックなどに使用します。

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セクション4:ネットワーク型ユーザ
インタフェースを作成

ネットワーク型ユーザインタフェースをCompactRIOシステムに実装し、機械上のオペレータインタフェースを使用できます。

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セクション5:システムの実装と複製

完成したシステムを実装したり、自動セットアップを構成したり、実装したシステムを複製したりできます。

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ロード

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